BesthomeNews
福岡 長期優良住宅工務店 ベストホーム
福岡の長期優良住宅工務店ベストホームのブログ

ブログTOP > 家づくり現場だより > 新月伐採

新月伐採

先週末に、年に一度は必ず行かせていただく

矢部村の新月伐採に行く予定だったのですが、

雪が降るとの予報で安全面を考え断念することに

そこで天気に恵まれた今週に行って来ました

360度どこを見渡しても空に向かって高くまっすぐ立っている杉の木。

別世界にいるようで圧倒されます!

ベストホームは葉枯らし乾燥させた木材を構造材として使います。
 
まずは写真のように杉を根元から斜面に沿って切り倒し、

枝葉をつけたままの状態にしておき、

そのまま山で半年から一年程度ゆっくりと枝から乾燥させます。


その次は山から運び出すために一定の長さで丸太状に切ります。


そして山から工場に運び出し写真のように製材して、

倉庫にて、さらに半年近くは自然乾燥させます。 

山の中や工場では作業員の方々が白い息を吐きながら

寒さに負けず作業を行っていました

こうやって時間をかけてゆっくりと自然のもとで乾燥させ、

作業員の方々の、出来るだけいいものを丁寧に

との思いが込められた材料がお客様の新しく建てる家の

構造材として使われます

本当にありがたいですね

帰りは八女のパワースポットである『八女津媛神社』に行って来ました

ここの神社は八女という地名の起こりと言われています。

神社の側にあるものすごく大きな観現杉は

天然記念物にも指定されています。


実際に手のひらで触れてみると気温は低く寒いのに、

人肌に温もりがあり、その生命力や長い年月

ずっとそこに立ちつづけている力強さに

圧倒され一気に鳥肌が立ちました。

木は生きている改めて実感できました。

また、次回行くのが楽しみです。



















| 家づくり現場だより | ↑ベストホームブログ:ページトップへ | お問い合わせ | 編集

 

記事を検索する

ベストホーム月別記事を見る

    

資料請求する来店予約する